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サクラーラ セルフセラピープログラム
 

ー 自分を愛する ー

自分を愛すること。

それは、癒しの土台であり、
癒しの全てでもあります。

人生のテーマ
と言っても良いかもしれません。

本来の自分に戻っていき
心も体も軽く楽になる。
そんなセルフセラピーです。

こんな時ありませんか?

◆ 誉め言葉を受け取れない
相手の言葉を信じられなかったり、自分にはそんな価値はないと撥ねつけてしまう。

◆ 完璧主義になる
ちゃんとやらなきゃ、と気負い、少しのミスも許せなくなる。理想通りにいかないと深く落ち込んだり、責めたりする。

◆ 過度な同情や謝罪
自分の意見を表に出さずに、常に相手の意見に合わせたり、必要以上に謝罪する。また、過度に相手につくしたり、犠牲的に助けることがある。

◆ 新しいことへの回避
失敗や予想不可能な事への恐れから、挑戦や行動を避る。

慢性的な疲労感、無気力、睡眠や食欲の乱れなどの不調

自分を労り、大切にすることで、これらの行動や症状がゆるやかになることがあります。

これからご紹介するケアをぜひお試しください。
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① 自分にふれる
 
セルフコンタクト
 
「自分と繋がる」
 

自分を愛し、大切にすることは、
まず、自分に丁寧に触れることから
始まります。
 
いつも誰かのために使っている手を、
今日は、自分自身のために
使います。
 

ゆっくりと、自分の身体に触れる。

 
皮膚の温度。
やわらかさ。
硬さ。
呼吸。
小さな変化。
 

 
触れることで、感覚がひらき、
少しずつ感性も研ぎ澄まされていきます。
 
まるで細胞の一つひとつが
目を覚ますように、
身体がイキイキと息づいてくる。
 
そんな感覚を感じるかもしれません。
 
そして、身体に丁寧に触れていくと、
これまで気づかなかった感情や、
心の奥にしまっていた思い、
眠っていたエネルギーが、
少しずつ表に出てくることがあります。
 
嬉しさ。
悲しさ。
寂しさ。
怒り。
安心。
喜び。
 
どんな感情も、良い・悪いと判断せず、
ただ「そう感じている自分」を
感じてみます。
 
 
 
毎日、シャイニングジェルを
全身に丁寧に塗りながら、
自分の身体と心を感じてみてください。
 
 
「自分を愛する」最初の一歩です。
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② 自分に感謝する
 
「私は、私の存在を認める」

 
何かができたから、
自分を褒める。
 
人より秀れているから、
自分を誇る。
 
そんな、条件付きの自己愛は、
もうで終わりです。


ダメな自分。
イケてない自分。
ダサい自分。
間違ってしまった自分。
 
そんな自分を責めたり、
罵ったりすることも、
もう終わりです。


もう、自分で自分を傷つけない。
 
そう、自分と約束してください。


自分に、伝えてください。
 
「ごめんね」

 
 
「大事だよ」
「大切だよ」
 
そう伝えてください。
 
 
 
そして最後に、
 
今日まで生きてきた自分に。
 
今、ここにいてくれる自分に。
 
 
「ありがとう」


 
毎日、毎日。
 
たくさん、たくさん。
 
自分に「ごめんね」と
「ありがとう」を伝えてください。
 
 
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③ 自分の心に耳を傾ける
 
「本当の気持ちを聴く」

 
自分の心に、問いかけてみてください。
 
「どうしたい?」
 
「本当は、何を感じている?」
 
「私は、何を望んでいる?」
 
いつも誰かの期待に応えようとしていないだろうか。
 
「こうするべき」
「こうしなければ」
「普通はこう」
「みんなはこうしている」
 
そんな周りの声ではなく、
 
自分自身の内側に、ちゃんと答えがあります。
 
ただ、問いかけたからといって、
すぐに答えが返ってくるとは限りません。
 
そんなときは、
答えを急がなくて大丈夫。
 
静かに待ってあげてください。
 
「まだわからないんだね」
「ゆっくりでいいよ」
 
そう言って、自分の心に寄り添ってあげましょう。
 
そして、もし答えが返ってきたら、
どんな答えであっても、
まずはそのまま聴いてあげてください。
 
「うんうん。わかる、わかる。」
 
「そうか、そうか。」
 
「そうだったんだね。」
 
否定しない。
評価しない。
正そうとしない。
 
ただ、聴いてあげる。
 
嬉しい気持ちも。
悲しい気持ちも。
怒っている気持ちも。
寂しい気持ちも。
 
言葉にならない感覚も。
 
一つ一つの言葉を。
一つ一つの思いを。
大切に受け取ってあげてください。
 
あなたの心は、ずっとあなたに話しかけています。
 
忙しさの中で聞こえなくなっていただけかもしれません。
 
だから、もう一度、聴いてあげましょう。
 
誰かの答えではなく、
自分の答えを。
 
誰かの願いではなく、
自分の願いを。
 
 
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④ 自分の願いを叶える
「私の願いを大切にする」

自分と繋がって、
自分に感謝して、
自分の心に耳を傾けていたら、

少しずつ、
自分の願いがわかってくるかもしれません。

「本当は、どうしたい?」

その答えが見えてきたら、
今度は、その願いを大切にしてあげましょう。

まずは、小さな願いからでいいのです。

食べたいものを食べる。
行きたい場所へ行く。
休みたいときに休む。
やってみたいことをやってみる。

「今日はこれがしたい」

そんな小さな願いを見つけたら、
一つずつ、叶えてあげてください。

自分の願いを、自分で叶えてあげる。

それは、
「あなたの願いは大切だよ」
と、自分自身に伝えることでもあります。

そして、
我が儘を大事にしてください。

「こんなことを望んではいけない」
「自分より、誰かを優先しなくちゃ」
「我慢するのが当たり前」

そんなふうに、自分の願いを小さくしてきた人ほど、
最初は「こんな我が儘いいの?」と思うかもしれません。

大丈夫。我が儘でよいのです。

小さな「したい」を叶えることから始めてください。

一つ叶える。

また一つ叶える。

そうやって、自分の願いを叶えてあげる度に、
少しずつ、自分の本当の望みが見えてきます。

最初は、

「これが食べたい」

だったかもしれない。

その先に、

「こんなふうに暮らしたい」

が見えてくるかもしれない。

そしてさらにその先には、

「私は、こんな人生を生きたい」

という、本当の願いが待っているかもしれません。

だから、どんな小さな願いも、
どうか無視しないでください。

あなたの「したい」は、
あなたからあなたへの大切なメッセージです。

聴こえてきた願いを、
一つずつ叶えてあげる。

それが、
自分を愛するということです。

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⑤ なりたい自分になる
「私は、自分に嘘をつかない」


誰かに認められるためではなく、

誰かに好かれるためでもなく、

誰かが決めた「誰か」になるのでもなく、

自分自身が「この私がいい」と、
心から思える自分になる。


それは、

あなたから、あなたへの、

最高のプレゼントです。


本当は、どう生きたいのか。

どんな自分でありたいのか。

 

 

5つのケア方法を一つの画像にまとめました。
ダウンロードして、いつでも見れるようにしたり、印刷して、お部屋に貼っておくと、忘れず意識して行えるようになると思います。

可愛いバージョンと大人バージョンございます♪
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