運氣が下がるとは
氣が枯れ、滞ることです。
そして、その滞りは
私達自身がつくっています。
心の迷いや、不安、不満などが
氣の滞りをつくります。
氣の滞りは、
体の滞りとなり、
様々な不調を生みます。
さらに、
経済的な滞りや、
縁の滞りにも繋がっていきます。
とはいっても感情そのものは、
悪いものではありません。
怒り。
悲しみ。
不安。
恐れ。
寂しさ。
どの感情も、自然に生まれるもの。
問題なのは、感情そのものではなく、
感じている自分に抵抗し、
我慢したり、
呑み込んだり、
無かったことにして
止めてしまうこと、です。
感情は本来、動いていくもの。
けれど、その動きを止め続けることで、
心も身体も、人生も巡りを失っていきます。